大紫躑躅
(おおむらさきつつじ)


(いろいろな躑躅(つつじ)を掲載)

(Azalea)



オオムラサキツツジ

「大紫躑躅」の花

'04. 4.22  江東区 東砂



大紫躑躅 写真集 1(写真8枚)へ
(つぼみ、花)

大紫躑躅 写真集 2(写真8枚)へ
(花)



久留米躑躅(くるめつつじ)へ

三葉躑躅(みつばつつじ)へ 

玄海躑躅(げんかいつつじ)へ

蓮華躑躅(れんげつつじ)へ 

皐月(さつき)へ      


<他のつつじ>         
つつじ 写真集 1(写真7枚)へ
(黒船、もち、白大山、先島、
 日陰の、各つつじ))

つつじ 写真集 2(写真7枚)へ
(五葉つつじ(白やしお)、
 やしおつつじ)

つつじ 写真集 3(写真7枚)へ
(山つつじ、雲仙つつじ)


          ↓ 下へ
・躑躅(つつじ)科。
・学名
  Rhododendron pulchrum
       (大紫躑躅)

   Rhododendron : ツツジ属
   pulchrum : 
     美しい、優雅な

 Rhododendron
 (ロードデンドロン)は、
 ギリシャ語の
 「rhodon(バラ)
  + dendron(樹木)」が語源。
 学名 R へ


・開花時期は、 4/15 ~ 5/15頃。

・「大紫躑躅」は、
 躑躅のなかで花が一番大きい。
 ふつう「つつじ」と言えば
 この種類を指す。   
 赤紫色の大輪の花を
 咲かせるところから
 「大紫」となった。
 単に「大紫」と呼ぶこともある。
 厳密には
 「平戸躑躅(ひらどつつじ)」の
 一品種。

・躑躅は、万葉集の時代から
 親しまれており、
 花が連なって咲くことから
 「つづき」、
 また花が筒状であることから
 「つつ」などと呼ばれていて、
 次第に「つつじ」になったらしい。

・道路の歩道脇によく植えられる。
・種類も色もいろいろある。
 現在300種を超える
 園芸品種がある。
・「躑躅(つつじ)色」
  → 色 いろいろ へ


・英語では、
 つつじ、皐月など全般を
 「Azalea(アザレア)」と呼ぶ。

・5月4日の誕生花(山躑躅)
・花言葉は
  「努力、訓練」(山躑躅)

・栃木県の県花
  (八入(やしお)躑躅)
 静岡県の県花(躑躅)
 長崎県の県花
  (雲仙(うんぜん)躑躅)
 鹿児島県の県花
  (深山霧島(みやまきりしま))
 福岡県の県の木(躑躅)


・「水伝ふ
  磯の浦回(うらみ)の
  岩つつじ
  もく咲く道を
  また見なむかも」
   万葉集

 「つつじいけて
  其陰(そのかげ)に
  干鱈(ひだら) さく女」
   松尾芭蕉

 「百両の
  石にもまけぬ
  つつじ哉(かな)」
   小林一茶

 「近道へ
  出てうれし野の 躑躅かな」
   与謝蕪村


・東京周辺の見どころ

 <根津(ねづ)神社>
   1706年に
   社殿が建てられた。
   赤い鳥居のトンネルが
   おもしろい。
   花見頃4月中旬~5月上旬。
   文京区根津。
   最寄駅
    地下鉄千代田線根津駅

 <塩船観音寺
 (しおぶねかんのんじ)> 
   青梅市郊外のお寺。
   約1300年の歴史あり。
   花見頃4月中旬~5月中旬。
   青梅市塩船。
   最寄駅
    JR青梅線
    河辺(かべ)駅からバス


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 な   は   ま   や~ 

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      ピンク

      

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