朝顔 (あさがお)


(Morning glory)

(+ 西洋朝顔)



アサガオ

(ピンク色の朝顔)

'01. 8.10  江東区 東砂



ヘブンリーブルー

「西洋朝顔」の「ヘブンリーブルー」

'11. 6.12  江戸川区 中葛西



写真集 1(写真7枚)へ
(いろんな色の花)

写真集 2(写真9枚)へ
(茶色、西洋朝顔、 
 ヘブンリーブルー)

写真集 3(写真8枚)へ
(いろんな色の花、朝顔市)

写真集 4(写真8枚)へ
(いろんな色の花)

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(花、実、タネ)


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・昼顔(ひるがお)科。
・学名
  Ipomoea nil
   Ipomoea : サツマイモ属
   nil : 藍(あい)色

 Ipomoea(イポメア)は、
 ギリシャ語の 
 「ips(芋虫)
  + homoios(似た)」が語源。
 物にからんで
 這い登るところに由来。
 (Pharbitis
  (ファルビティス属)との
   説もあり)
 学名 I へ


・開花時期は、 7/ 1 ~ 10/10頃。
・中国原産。
 平安時代に日本に渡来した。

・日没してから
 約10時間後に開花する。
 (夏の日没が18:00頃だとすると、
  翌日早朝4:00頃から咲き出す♪)

・夏から秋まで長い間咲き続ける。
・さまざまな色で楽しませてくれる。


・夏は全国各地で
 「朝顔市」が開かれる。
 東京では、台東区入谷(いりや)の
 「朝顔市」が有名。

  (参考→) ほおずき市


・園芸店などで売られている
 鉢植えは、
 「行灯(あんどん)づくり」
 がほとんど。
 (竹やプラスチック製の
  輪がついた支柱に
  つるをからませて
  花を咲かせる方法)

・「朝顔 = 朝の美女」
 の意味らしい。


・古代の中国では
 朝顔は高価な薬で、
 牛と取引されたほどの
 ものだったので
 漢名の「牽牛(けんぎゅう)」
 はそれにちなむ。 
 (牽牛子(けんごし)
  と呼ばれていた)
 今でも漢方では
 種子を下剤や利尿剤に使う。

・「西洋朝顔」の花は
 ふつうの朝顔によく似ている。
 葉っぱには毛がなく
 葉の形も異なる。
 「ヘブンリーブルー」
 などの品種が有名。

・8月4日の誕生花(朝顔)
・花言葉は
 「愛情、平静」(朝顔)


・「朝顔や
  客が好みの 立ち話」
   水原秋桜子

 「朝顔や
  釣瓶(つるべ)とられて
  もらひ水」
  (または「朝顔に ~」)
   加賀千代女(かがのちよじょ)

 「暁(あかつき)の
  紺朝顔や 星一つ」
   高浜虚子


・東京周辺の見どころ

 <入谷の朝顔市>
   毎年、「七夕」の前後の
   7月6、7、8日に開催。
   言問(こととい)通り沿いに
   朝顔売りの店がズラリと並ぶ。

   その時期にはふつうの朝顔は
   まだ咲いていないことが多いが、
   開花調整して
   早めに咲かせたものを
   朝顔市に並べているそうだ。

   台東区下谷。
   最寄駅
    地下鉄入谷駅


・「顔」シリーズ
 朝顔  昼顔  夕顔  夜顔

 浜昼顔


・「朝顔」シリーズ
 朝顔  木立朝鮮朝顔


・時刻シリーズ
  朝顔  昼顔  夕顔  夜顔

  午時花  未草  三時草  夕化粧

  赤花夕化粧  昼咲月見草


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